2016-06-14

こんにちは、柏木京子です。

オンライン料理教室【家族を大切にする料理&コミュニケーション】を行いました。

今回は4回目ですが、

このコースのタイトルについて、お話しさせていただきました。

なぜ、【家族を大切にする】とついているのか。


まず料理について。

私たちが作る料理は、ほぼ毎日、家族と一緒に食べますよね。

家族の健康を考えた料理
家族が好きな料理を作る
料理をしながらイライラしないために、などなど。

お母さんが楽に料理できるようになる=家族を大切にすること

なのです。


次に、コミュニケーションについて。

私たちは、毎日楽しく過したいと思っていますよね。

やりたいことをやり、自分らしく人生を送る。

そのために、何よりも必要なのは、家庭の安定です。

家庭が安定していないと、自分のことに集中できません。

家族みんながうまくいくように、気を配り、労力、時間を使うからです。

家族が安定して過ごすのを見ると、私たちも心が安定します。


そんな大切にしている家族の前では、甘えが出る。

普段の自分が出ます。

家族以外の前では、節度のあるコミュニケーションをしているけど、

家族の前ではついついやってしまうこと、ありませんか?

相手に自分の考えを押し付けてしまったり、
話をちゃんと聞いていなかったり。

ちょっとくらいいいじゃないとか・・・と思うこともあります。

でもここ、一度やりだすと癖になります。

これが本来の姿になってしまう危険性大。

そうなると、なりたい自分と普段の自分に、ギャップが出来ます。

一生懸命家族と関わっているつもりなのに、うまくいかない。。。

もがいても、苦しんでも、抜け出ることが出来ない。

私の人生、どうしてこうなんだろう・・・と悩み続けてしまいます。

そうならないために、自分のコミュニケーションを考えていくのです。


料理とコミュニケーションを考えることは、自分と向き合うことなんですね。


私たちは、自分の人生を自分らしく生き生きと過ごしたい。

それは家族を大切にすることに始まり、そこに終わると思います。

大切な家族がいるからこそ、毎日を楽しく、充実して過ごすことが出来るのです。


7月1日(金)、【Skypeおしゃべり会】
を行います!
テーマは、コミュニケーションについて。

お申し込み受付中です。

2016-05-01

お母さんも勇気がいるんです。

こんにちは、柏木京子です。

娘の学校が始まり、保護者会、授業参観と、学校に出向くことが多いです。

新学年のスタートは、お母さん達もちょっと緊張します。

周りは知らないお母さんばっかり。

どうやってお友達を作ろうか・・・と心配なのです。

これ、子どもだけじゃないんですよ。

大人も同じように不安なんです。


今年は娘が中学生。

初めての保護者会の時、勇気を持って話しかけました。

勇気がいりました。

ちょっとだけ。

でも話してみたら、みんないい人でした。

それからメールアドレスを交換し、お茶をして帰りました。


数日後、授業参観。

お母さん達にお会いしました。

お互いに、もうすっかり知り合いになっています。

「こんにちは!」と笑顔で話せます。

保護者会のあの時、勇気を出して良かった♡

お友達を作るって、小さな勇気なんですね。


お母さん達とお茶した時、みんなが言っていました。

「うちの子は自分から話しかけるタイプじゃない。

 話しかけてもらうのを待っているタイプ。

 話したいんだけど、自分からは言えないのよね。」

みんな同じなんですね。

きっと、初対面のときは敵味方センサーが敏感になっているんです。

「敵味方センサー」については、次の記事に書きますね。


柏木京子のコーチングはこちら。

コミュニケーション力を上げたいというご相談が増えています。


2016-04-19

お友達ってどうやって作るの?と聞いてみました。

こんにちは、柏木京子です。

新学年が始まって1週間。

保護者会に授業参観と、子どもの学校に行く機会が多いです。

新しい環境、新しいクラスメイト。

お友達が出来るかなあ・・・と心配している子、多いのでは。



娘にはいとこが2人います。

1人は、お友達作るのが苦手なタイプ。

もう1人は、得意なタイプ。すぐにお友達を作っちゃいます。

お友達作りが得意な姪っ子に、

「お友達作りたい時、どうやってるの?」と聞いてみました。

「話しかけてるよ。」

それを聞いて、

「え〜、話すことないよー!」(←苦手な二人の声)


「何を話しかけてるの?」と聞くと、

「何やってんの?って聞いてみるんだよ。」


話の内容がある訳ではないんですね。

とにかく話しかけることが大事ということかな。



「そうするとね、その人が何か言うから、
 それに返事するの。

 おんなじー!とか。

 そうするとね、そうだよねーってなるよ。」


友達作りが苦手な二人、「へー。」




お友達を作るコツは、話しかけること。

(内容はあまり問題じゃないみたい。)


私が感じたことは、

私はあなたに興味がある。

話したいんだよと伝える!

そうすると相手も、自分を意識してくれるようになり。

「話しかけても大丈夫な子」になるんですね。

ここで、お友達候補になるのです。


お友達できない。。。と悩むのはまだ早い。

まずは「話しかけても大丈夫な子」になるところから始めてみよう〜!


実は私も、お友達作りはあまり得意じゃありませんでした。

でも最近は大丈夫。

特に困ることはありません。


コミュニケーションを学んで気付いたんです。

お友達を作りにくくしているのは、私の気持ち。

このことは、次の記事に書きますね。



柏木京子のコーチングはこちら。

2016-04-14

お友達が早く出来ますように。

おはようございます、柏木京子です。

新学年、はじまりましたね。

スタートのこの季節は、ちょっと不安定。

お友達がまだできない。。。

そうそう、お友達が出来るまで、心配ですよね。


我が娘もプチお悩み状態。

クラスには仲良しグループが出来てきてるけど、自分はどこにも入ってない。

入りたいけど、入れない。

とても不安そうです。


う〜ん、母としては何とかしてあげたい。

そこで、予行練習!

翌日の時間割を見ながら、その状況を予想。

教室移動、必要なもの、何をやるかなど、話を聞きます。

あれ?これってどうするんだろう?という疑問が出てきます。

それをお友達に質問するとしたらどうする?と聞きます。

「え〜聞けないよー」という娘。

大丈夫。みんな不安なんだよ。
だってみんな初めてだもん。

だからあなたが聞いたら、

「それ知りたかった!聞いてくれてありがとう!」

って思う子がきっといるよ。

言葉では言わないけど、心の中で「ありがとう〜♡」って思ってるよ。

こんな話をすると、

そうかなあ〜と言いながら、娘の表情が和らいできます。


これ、コーチングのスキルを使っています。

「予行演習をする」というスキル。

どんな人にとっても、新しい行動を起こすのは怖いもの。

その恐れを減らすために、これから起こる事態をシュミレーションさせ、予行演習をさせる。

あらかじめ疑似体験していることで、恐れが減り、落ち着いて行動できるというもの。

子どもとの関わりに、バッチリ使えます!


お母さん達に、コーチングを家庭に取り入れて欲しいな〜って思います。

子どもたちの不安が減り、毎日を安心して過ごせるようになります。

考える力がつくし、いろいろなことにやる気が出てきます。

いいことがいっぱいありますよ!

柏木京子のコーチング、詳細はこちらです。

家族とのコミュニケーションについては、こちらでお伝えしています。

【家族を大切にする料理&コミュニケーション】


では、今日も素敵な一日になりますように!


2015-08-31

怒るのには理由があるのです。

こんにちは、柏木京子です。

子育てをしていると、毎日子どもを怒ることが多いと思いませんか?

わが家も、「ママは怒ってばっかり」と言われてます。

怒りたくて怒っているわけじゃない。

それに、怒るってエネルギーを使うから、疲れる。

本当は怒りたくないのよね。


では、どうして怒るのか。

何かが引っかかるのです。

何かとは・・・自分の「こうあるべき」。

ここと違うから、怒りの感情が湧いてくるのです。


娘を怒るのが一番多いのは、

「早くしなさい!」「何やってるの!」

出かける前なのに、準備をしない娘。

いつものんきに、自分のやりたいことをやっているように見えます。

そこで、家族みんなで話してみました。

「出かける時間の何分前に用意しようと思ってる?」

夫・・・10分前。

私・・・5分前。

娘・・・声をかけられるまでやらなくていいと思ってる。

あらら。

これだから毎回「早くしなさい!」って言わなくちゃいけないんだ。

それでも動かないから、「なにやってるの!」って怒らなくちゃいけないんだ。

10分前に用意しようと思っている夫。

5分前に用意しようと思っている私。

二人の「こうあるべき」と、娘の行動は、全く合っていなかったんですね。


これがわかったことは、とても大きい!

私と夫、娘に声をかけるタイミングを変えてみます。

本当は・・・自分で準備しなくちゃいけないんだけどね。

まずはその前に、「怒らなくていいように」を目指します!


子どもを怒る回数を減らす努力。

これ、自立した大人に育てるための、小さな一歩。

指示を待たずに、自分で考え、行動できる子になって欲しい。

ここに向けての努力は、毎日一緒にいる家族だからこそ、出来ること。

こうして子どもと関わっていけること、幸せですね。


柏木京子のコーチングはこちらです。

無料オリエンテーションからお申し込みください。







2015-08-30

コミュニケーションが親子の信頼関係を作る。

こんにちは、柏木京子です。

先日、友人と話していた時のこと。

共に思春期の女の子を持つ母同士。

子どもたちがお友達関係について、いろいろ悩んでるよね〜という話になりました。

「すごいね〜、学校のこといろいろ聞いてるんだね。

 うちの子、そんなに話さないよ。」

へーそうなんだ!

私は、娘が小さい頃から、何でも話せるよう、環境を作ってきました。

娘は少し目が悪く、行動が少し遅くなることがあります。

みんなと同じように出来ないことが、いろいろありました。

うまくいかない。
できない・・・。

つらいこと、いやなことを心に溜め込まないように、何でも話せるように言葉がけをしてきました。

そんなこともあって、いろいろ話してくれるんでしょうね。


最近は、
「イヤなことがあっても、ママが話を聞いてくれるから大丈夫だよ。」

と、よく言うようになりました。


学校でお友達との小さな行き違い、思うように出来ないことなど、
じっくり話を聞きます。

大変だったね〜と共感したり、
「どう思うの?」と、娘の意見を聞いたりします。

娘が1人で解決するのが難しそうなことは、周りの人にサポートを頼むこともあります。

私が直接手を出すことはあまりないけどね。

いろいろありながらも、娘は明るく、元気に過ごしています。


私がやって来たことは、丁寧にコミュニケーションすること。

あなたを大切に思っているよと伝える。

あなたのすべてを受け止めるよと伝える。

手を広げて、待っている感じ・・・かな。

この思いを、言葉と行動にして伝えています。


思春期に入ってくると、思考が複雑になっていきますね。

おしゃべりな娘も、言葉数が減ってきた感じ。

でも、必要なことは話してくれると思います。


コミュニケーションって大事ですね。


親子の関係って、その人のすべてのベースになる。

学んで来てよかったと思います。


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2015-08-27

ダメなこと、いやなこと、できないこと

こんにちは、柏木京子です。

コーチングでお聞きするお話で

 ダメなんです

 どうしてもいやなんです

 できないんです

ということがよくあります。

私自身も、コーチにそういう話をすること、よくあります。

例えば、子どもを怒りたくないと思っているのに、怒ってしまう。

怒ってしまう自分がイヤ。自己嫌悪。。。

モヤモヤ、モヤモヤ。

私がいけない、できない。。。


ちょっと見方を変えてみます。

どうして怒ってしまうのか?

子どもが世の中に出た時に、チャントした大人になって欲しいから。

自分のことを自分で出来るようになって欲しいから。

お子さんの将来を心配しているからこそ、怒ってしまう。

お子さんを憎らしくて怒っているわけではないんですよね。


怒っているのは、お子さんのためを思うからこその行動。

怒ること自体は悪くない。


ということは、上手にコントロールできるようになればいいですよね。

例えば、
初めから怒らないで、そろそろ怒るよ〜って予告する。

怒ることが起きる前に、子どもとルールを決めておく。

寝る前に、今日はルールを守れたかな?って、話をする。

こうすれば、大人と子どもが、やること、やってはいけないことを共有できる。

怒ることが少なくなりそう!


自分がうまくいかないことは、反対側から見てみる。

その裏には、何か強い思いがあるのです。

ダメ、うまくいかない、できない・・・って思っていると、自分を否定して辛くなります。

その前に、自分が大切にしている思いに気づく。

そうか、だから私はそこがうまくいかないんだ〜。

こうすると、自分を否定しなくなります。

そんな自分がいるんだねって。

すると、自分の感情をコントロールできるようになります。


ダメなこと、いやなこと、できないこと。

実はここに、あなたが大切にしている思いが隠れています。

自分を否定しないでいいんですよ〜。

あなたは素晴らしいんです。

一生懸命、生きているんですから。


柏木京子のコーチングはこちらです。

無料オリエンテーションからお申し込みくださいね。



2015-08-24

長い夏休みに、母が子どもに何をしてあげられることは?

おはようございます、柏木京子です。

今日から、娘の新学期が始まりました。

夏休みは2ヶ月。長かった〜。

こちらのブログに、夏休みのことを振り返ってみました。


夏休み、子どものことで時間を取られてばっかり。

自分の時間がない!
やりたいことが出来ない!
一体どうしたらいいんだ〜!

こんなことを思いながら、夏休みがスタートしました。


半分が過ぎた頃、この話題をコーチングのテーマに取り上げました。

メンターの土方良子さんは、

「柏木さんが受験をしているみたい。」とおっしゃいました。

私が受験してるって、どういうこと???

「柏木さんが今やるべきことは何ですか?」

この質問に、ドキッとしました。

心に響きました。


私が今やるべきことは、押さえつけて勉強させることじゃない。

娘の未来を見据えて、小6の今、教えておきたいことがある。

夏休みという長い時間だからこそ、教えられることがある。

ここに気づきました。

ふっと肩の力が抜け、私の気持ちが前に向かうことが出来た瞬間です。


コーチングで行われる会話は、普通の会話とは違います。

クライアントが望む未来に向けてしっかり歩いて行けるよう、

自分で考え、自分で行動させるためにあります。

このコーチングがなかったら、私は今日も、夏休みは散々だった・・・と嘆いていたことでしょうね。

自分を不幸がったり、どうせ・・・とふてくされたりしても、人生は良くなりません。

辛い時期は出来ることを淡々と行い、時期が過ぎるのを待つ。

やればやっただけの成果が、必ずありますよ。

これが、未来につながる力になる!



コーチングは人の可能性を開く、素晴らしい会話です。

私の人生に、コーチングは書かせません。

これからも、自分や、周りの大切な人たちの未来を開くため、コーチングを行っていきます。


無料オリエンテーションがお勧めです。



2015-01-12

いらない物を捨てて、シンプルになる。

柏木京子です。

今年1回目の、クライアントさま達とのセッションでは、

一年の目標について、お話をお聞きしています。

「いらない物を手放し、シンプルになりたい。」

身の回りや、頭の中を断捨離し、
スッキリすることをテーマにされる方、とても多いです。

年の初め、とてもいいタイミングですよね。



私がコーチングを勉強し始めた頃。

先輩コーチが、
「いろいろ手放して、スッキリしてきました!」

とおっしゃっているのを聞くと、うらやましくてしょうがなかった。

かっこいいな〜と思ったのを覚えています。


それから4〜5年経ちました。

今、私はかなりスッキリしています。

「削ぎ落す」「手放す」

これを意識してやったわけではなく、

やりたいことをやり出したら、他の物は目に入らなくなっていた、

というのが私の感覚。


私は料理教室をやっています。

ご参加くださる方々に、どうなっていただきたいか。

そのために、何をご提案していくか。

これをいつも考えています。

料理がめんどう、もっと楽しみたい方々との、個別セッションでは、
その方の目指す目標を達成するために、
お話をお聞きしています。

自分にもコーチをつけ、自分のやりたいことを語り、
そのために何をするかを、考え、行動しています。

そうするとね、
関係ないことに気を取られている余裕がないのです(笑)。

一日が、すごい早さで過ぎて行きます。

気がついたら・・・
とてもシンプルになっていました。

小さなことを気にしたり、うまくいかなかったことで落ち込んだり、
家族のことで思わぬ時間を費やしたり・・・

いろいろなことがあります。

でも、その先に目が向いているので、
過去のことにエネルギーを浪費している場合ではない。

ほら、前を向いて!
さあ、やるよ!

って、自分に発破をかけています(笑)。

そんな毎日を過ごしていると、どんどんスッキリしてくるのです。


「集中すると、シンプルになる。」

これは私のやり方。
これがどなたにも当てはまるわけではありません。

でも、こんなやり方もあるんだな〜って思っていただけるとうれしいです。


あなたは何を手放しますか?

なりたいシンプルな姿とは?

この答えは、あなただけが知っていること。

ご自分としっかり向き合いたい方に、こちらがお勧めです。

2015-01-03

やると決める!

柏木京子です。

今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末から、マラソンを始めました。

元旦は、早朝ランからスタート!

2日朝は、実家の近くの江戸川土手を、

今朝は、自宅近くを走りました。

今まで、お正月はゆっくり寝ていたいと思っていた私が、
朝からマラソンしているなんて、信じられな〜い!

でも、「三が日は毎朝走る!」と決めたら、
寒くても布団から起き出し、
走ることができました。

やると決める!

これがすごいです。

誰かにやらされたり、
やろうかな〜どうしようかな〜と気持ちが決まらないままにスタートするのと、

やろう!と決めるのとでは、
気持ちが全然違います。

寒い朝に早起きして、マラソンをするのはなかなか大変です。
家族はみんな寝てるし、街の中も人がいないしね。

でも、やると決めると、心に迷いがありません。

やろうかな・・やらなくてもいいかな・・・やっぱりやめようかな

こんな気持ちがないので、

とても気分がいい!

これは以前、プチ断食をやったときも感じました。

迷いがないので、食べないことへの未練がなかった(笑)。

やると決めるって、すごいんだな〜と感じています。


昨年1年を振り返ってみても、同じことが言えます。

やると決めたことは、しっかり成果が出ています。

途中うまくいかなかったり、成果を感じることができず、
やっても意味ないんじゃないか・・・とか、
もうやめちゃおうかなとか、
いろいろ考えました。

でも、やると決めたからもう少し続けてみよう!と踏ん張りました。

振り返ってみると、確実に成果を手にすることができていました。


やると決める。
決めたら、迷わず続ける。

地味ですが、これが力をつける秘訣だなと感じています。


マラソン、やると決めました!

寒い冬、花粉症の春(ひぇ〜)、暑い夏・・・

いろいろありますが、続けていきます。


あなたは、何か続けていることがありますか?

家での料理を続けたい。
家族のために、おいしい料理を作り続けたい。
でも、うまくいかない・・・。

こんな方は、プライベートセッションがお勧めです。

まずは、無料オリエンテーションから体験してみてください。

料理のめんどうくささがへり、料理が楽しくなってきますよ!

ご感想はこちらから。

2014-12-24

今年の私の3大ニュース!

柏木京子です。

私は月に2回、コーチングを受けています。

メンターコーチから、
「自分にとっての、今年の3大ニュースは?」

という質問を受けました。

今年の3大ニュース。

頭の中で、一年の出来事がざ~っと出てきました。

考えただけで、涙が出そうになりました。

く~。


今年は、アメリカからの帰国という大きな動きがありました。

ベスト3

帰国前に、アメリカで、アメリカ人への和食料理教室をやったこと。

英語が苦手な私には、とてもとても大変でした。

でも、今しかできない!と、がんばった。

良きパートナーを得られたこと。
素敵な生徒さんに出会えたこと。

これは私の宝物です。


ベスト2

娘の転校。

帰国後、日本の公立校に戻った娘。

インターナショナルスクールへ転校するかどうか。

とっても悩みました。

最終的には、夫の意向に賛同すると決めました。

転校してから4か月、いろいろなことがありました。

困難の連続。

転校はゴールではなく、スタートでした。

大変すぎる~。。。

でもね、どんな環境にあっても、娘を応援していこうって、選んだのは自分。

これからも挑戦を続けます。


ベスト3

激動の1年の中、料理とコーチングの仕事を続けられたこと。

身も心も揺れ動き、ストレスの多い1年でした。

そんな中でも自分らしくいられたのは、
自分にはこれがある!というものを持ち続けられたから。

自宅料理教室、スカイプを使ったオンライン料理教室、
プライベートセッション、コーチング。

クライアントの皆様に恵まれ、
より良い状態を求め続けることができました。

これができたのは、
私自身が、月に2回のコーチングを受け続けていることが
大きく影響しています。


もうだめだ・・と後ろ向きな気持ちも、
それでもやりたい!という、前へ向かう気持ちも、

自分で感じ、それをセッションで話す中で、
前向きな行動に変換することができました。


話すってすごいことですね。

頭の中が整理されて、自分の考えを自分で知ることができる。

自分の本心に気付くんです。

自分の人生を変えるのは、自分。

思い通りの人生を送るために、大切なことだなと感じています。


私も、この思いをクライアント様たちにお伝えしています。

自分の思いを話す場を作りたい方に、
こちらの3か月セッションがお勧めです。





2014-12-20

どんな人とつながるか。

柏木京子です。

最近のうれしかったことについて書きます。

「京子さんが紹介されていたあのセミナー、申し込みました!」

こんなメッセージを複数いただいています。

私は、フェイスブックに、お勧めのセミナーやサービスをご紹介することがあります。

それを読んだ方々が申し込まれ、それを教えてくれるのです。

うれしい〜!

だってね、私の情報を信頼してくださったってこと。


情報が溢れる今、自分の目で本物を見つけるのって難しい。

そんな時、どうやって選ぶか。

私は、私の信頼できる人が「いいよ!」と言っていると、
それだ!と思って、迷わず選びます。

誰が言っているか。
これが大事!

だってその人は、私が心から信頼している人。

あの人が言うなら・・・と、選びます。

そうするとね、間違いない。

選んで良かった〜と、満足感が高いんです。


情報が溢れる現代、その中から本物を見つけるのは難しい。

ものすごく時間をかけて、いろいろな手段で調べれば見つかるかもしれない。

でもね、そんなことしていられないでしょ。

そんなときは、口コミ情報が一番。



これからはこういう時代ですよね。

どんな人とつながるか。

良い人とつながるためには、自分がそういう人になること。

信頼される人になることですね。



2014-12-19

思いを叶えるために、不可欠なこと。

柏木京子です。

今年もあと2週間。

昨日はメンターとのコーチングで、
今年一年の振り返りをし、来年への抱負を明確にしました。

その中で出てきたビジョンの一つ、

「料理動画を入れたメールセミナーを作る!」

思いもしていなかったものが、出てきてびっくり。

でも、やりたい!

でも、動画を撮るってどうやるのかな??
せっかく作るのだから、いい加減な物は作りたくない。

いい物を作りたいけど・・・でも・・・

なんて思っていました。


その後、仲間とのミーティング。

そこに参加しているのは、自分の強みを活かした仕事をしている仲間たち。

私が、料理動画を撮ると決めたことを話したら、
メンバーの一人から、ある提案が!

彼女は、動画編集のプロ。

学校向け調理実習のビデオ作成に関わった経歴の持ち主。

その彼女が、動画作成に関わってくれることになりました!

きゃ〜、嘘みたいな本当の話!!!

ミーティングは、その話題で持ち切り。

熱く語り、心がホットになった〜。

ロゴマークを考えてくれる、デザイナーさんも決定!

トントン拍子に話が進むときって、本物なんです。

早速行動開始!
私は、構成を考え始めました。

どうしてやりたいと思ったか。
誰に何を伝えたいか。
メールセミナーを受けた人に、どうなって欲しいか。
それには、どんなレシピを入れるか、とかね。


自分のやりたいことを、はっきりと言葉にする。

これってものすごいパワー。

でしょ!

やりたいことを言葉にする。
思いを言葉にして、話す。

クライアントさん達とお話ししているのも、これです。

みなさん、ご自分の「好き」を形にするには、
ここからです。

言葉にして、発信。
これはとてもパワーのあること。

みなさん、どんどん形にしていきましょうね!

料理がうまくなりたい人のプライベートセッション
 1月スタートのクライアント様、
 もうすぐ募集を始めますね。


2014-12-09

子どもの前だと、つい怒ってしまうんです。

柏木京子です。


「子どもの前では、つい怒っちゃう。
 そんな自分が、いやなんです。」

夫の前では、そんなに激しく怒ったりしない。
でも、子どもの前だと、つい怒ってしまう。

ダメでしょー!って大きな声を突然出しちゃったり、
いつまでも文句を言い続けちゃったり。

ふと、我に返った時、とても落ち込む。

何で怒っちゃったんだろう。
言い過ぎちゃった。。。

こんなことを感じること、ありませんか?

怒っている時、私たちの中で何が起きているのか。


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子どもは、自分よりも弱い存在。

子どもの前で、自分は安全なのです。

怒られることも、責められることもありません。

安全だから・・・
自分をさらけ出してしまうのです。
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これ、ある方のブログ記事で読みました。

これを聞いて、どう思いましたか?

図星。
胸が痛い。

と同時に、とても子どもに申し訳ない。
自分が恥ずかしい。。。

私は大人なのに、心が子どもと同じ。
ダメな大人なんだ・・・。


ちょっと発想を変えてみましょう。

自分を責めてもどうにもならないからね。

まず、自分にはそう言う所があるんだなと、受け止める。

そんな自分を否定しない。

ここから、スタートだと思います。


私たちにも弱い所はあるんです。

それを否定してもつらくなるだけ。
臭い物に蓋をしているだけ。

責めても、解決しないのね。

まずは自分を知る。
それを受け入れる。

ここをやると、とても安心します。

そうすると、本当はどうしたかったかがわかってきます。

本当は・・・
 もっと優しく対応したかった。
 時間がなくて、イライラしてた。
 教えてあげなくちゃと思っていたのに。
 自分と似ていて、見ていられなかった。

ここまできたら、大丈夫。

次からはきっと、違う対応ができると思います。

2014-11-27

子どもに怒ってしまう、本当の理由

柏木京子です。

最近、プライベートお料理レッスンで、
子育てのお悩みを聞くことが多いです。

「子どもが自分の思い通りに動いてくれない。」

ほとんどの方が、こういう内容です。

思い当たる所、あります。
私も毎日、そう思ってますから(笑)。

私はこういうとき、
自分の中で何が起こっているか、ちょっと聞いてみます。

今、何が気になってるの?
本当はどうしたいの?
どうして、そうしたいの?

この辺を聞くと、自分のイライラの原因が分かってきます。

子どもにイライラしていると思ったら、本当はそうじゃないみたい。

それを見て感じる、自分の感情にイライラしている。

私の場合、そう言うことが多いです。

 「私は小さい頃、やっちゃいけないって言われてたのに。。。」

 「私は小さい頃、親にやってもらえなかったのに、ずるい。。。」

自分のイヤな所、同じにやっている子どもを見て、
責められた気分になっていることもあります。

私に似ちゃったんだわ・・・とか。

小さい頃の自分や、弱い自分を
目の前の子どもに、重ね合わせているのです。

小さい頃の自分が、いやいやしてるんですよね。

これ、押さえきれない。
なかなか手強いです。。


お子さんが、だだをこねたとき、どうしますか?

抱っこして、よしよしってしますよね。

話しを聞いてあげる。

そうすると、落ち着いてきますね。

それと同じことを、自分にしてあげます。

自分の中にいる、小さい頃の自分をよしよしってしてあげる。

そうだったんだねー。
いやだよねー。
いいんだよー。
大丈夫だよー。

自分の感情を、受け止めてあげる。

否定しなくていいの。
ダメだって思わなくていいのです。

何があっても、
何を言っても、大丈夫。

いつもあなたの味方だよ〜って、愛で包む。

大人の自分が、子どもの自分に言ってあげる感じ。


そうすると、イヤな気持ちが溶けていきます。

これができるのは、誰でもない自分なのです。

小さい頃の自分って、誰の中にもいるんですよね。






2014-11-25

楽しさを損なう感情も。。

柏木京子です。

最近、うまく行かないことがあり、
あ〜ダメだな〜って感じていました。

どうしてこうなっちゃったんだろう。
もっとうまくやれば良かったのに。
次もうまく行くかなんてわからない。

悲しみ、不安、後悔、怒り。

いろいろな感情が混ざっていました。

いやだな〜って、気分がめいっていました。


娘の国語の教科書に、
茂木健一郎さんの文章がのっていました。

これを読んだら、
私が感じている、いや〜な感じも意味があるんだな・・・。
そう思ってもいいんだ。

いつまでも感じているわけじゃない、
上がれる時がきっと来る!

こんなことを思いました。

以下、娘の教科書を、そのまま転記しました。

読んでみてくださいね。


『感情』  茂木健一郎

わたしたちは、日々喜んだり、悲しんだりしています。
過去をふり返ってくやんだり、将来に対しても、少しのことで
希望をもったり、反対に不安になったりします。
喜びや希望の感情ばかりだったら、毎日はもっと
楽しくなるように思えます。でも、実際はそうではありません。
なぜ、わたしたちには不安や後悔などの、楽しさをそこなうような
感情があるのでしょう。

それは、不安や後悔などの感情も、生きるうえで役に立つからです。
今、わたしたちにこうした感情が備わっているのは、長い長い人類の
進化の過程で、それなりの理由があって、残ってきた結果なのだと
考えられます。

例えば、どんなときも不安を感じずつき進んだために、
危険なめにあい、命を落とした先祖がいたかもしれません。
それに対して、不安になってどうしていいか分からず、何もしなかった。
そのために生き残ることが出来た先祖がいたのでしょう。

後悔はどうでしょう。「あんなことをしなければよかった」と
後悔しているとき、多くの人は、同時に、
もっとちがう方法があったのではないか、とあれこれ考えています。
そうすることは、次に同じようなことが起きたとき、
よりよく対応するのに役立ちます。

不安や後悔などの感情が全く役に立たなければ、
それをもっていた 先祖はいなくなり、
そのような感情も残らなかったはずなのです。
不安や後悔の思いでいっぱいのときは、
こんな感情をもたない自分になりたい、などと
思うかもしれません。
でも、喜び、希望、安心、悲しみ、不安、後悔、いかりなどの
どんな感情も、生きていくうえで大切なものです。

さまざまな感情をもつことは、人生で起きるさまざまな出来事に
対応出来る力になります。
多様な感情をもつ自分自身を認め、受け止めていきましょう。

2014-11-11

今日はどんなことを話しますか?

柏木京子です。

プライベートお料理レッスン、
パーソナルコーチングで、クライアント様とお話させていただいています。

その日のお話の始めに、
・今日話したいこと(テーマ)
・今日はどこまで手に入れたいか(ゴール)をお聞きします。

「今日はどんなことをお話しされますか?」

「そのことに関して、この時間でどんなことを得たいですか?」

なぜこれをお聞きするかというと、
この時間を、クライアント様のための時間にしたいんです。

ただ何となく話して、時間が終わっちゃった〜では、申し訳ない。

貴重なお時間を作っていただき、料金をお支払いいただいています。

得たいことを手にしていただくための時間にしたい!
と思っています。


テーマとゴールを決める。

話しの目安を決めていただく感じです。

これが話しているうちに、ずれて行ってもいいんです。

「お話がテーマと違うことに移っていますが、それでいいですか?」
と、私がお聞きします。

その段階で、話したいこととあっていれば、そのまま続行。

ずれていたら、話しを戻す。


ゴールも同じです。

自分で言ったけど、違う方向に向かうのもアリです。

話してみないと気付かないことって、ありますからね。

そんなときも、私がフィードバックします。

今、この辺を話されていますよ。
このまま行きますか?
方向を変えますか?


セッションの時間は、クライアント様のための時間です。

クライアント様が得たいことを得ていただくために、
全力でサポートさせていただきます。

現在お申し込みを受付中の個人セッションは、
こちらです。

料理で愛を伝えるコーチング
  12月スタートのクライアント様、
  お申し込みを始めます。

個別相談 お料理の事、生活のいろいろな事、お話お聞きします。






がんばる人が、えらい人?

こんにちは、柏木京子です。

プライベートお料理レッスンや、パーソナルコーチングで
いろいろな方のお話をお聞きしています。

 うまくいかない
 もっと違う自分になりたいのに、どうしていつもこうなんだろう。

こんな思いを、たくさんうかがいます。

お話をお聞きしていると、
育ってきた環境が影響しているなって思います。

親との関わり、兄弟との関係

その中で、自分はこうあるべきと、
無意識に出来上がったルールを、誰しも持っています。

私にも、ルールがありました。

「がんばる人がえらい人」

小さい頃から、がんばりなさいと言われていたし、
学校でも、もっとがんばりなさいと教えられてました。

がんばると、よくやったと褒められました。

何も疑わずに、がんばっていました。

大人になって、ある仕事を任されるようになりました。

評価もされるようになり、仕事がどんどん楽しくなっていました。

仕事も思い通り、いろいろ任されるようになりました。

精神的にも、体力的にも、ギリギリまでがんばっていました。

そんな時、妊娠。
それでもがんばり続けていた私は、体を壊してしまいました。

ここで、あれ?なんか違ったんだ!と気付いたのです。

やり過ぎの自分を認めるのは、辛いことでした。

だって、がんばってたのに、どうしていけないの?って。

今考えれば、
やればいいってもんじゃないよ。
自分のことを考えてやりなよ。
肩の力抜いて。

いろいろな言葉が出てきます。

あははっ、若かったんですね。

誰もが、「あれっ?なんか違う?」って
気付くときがあります。

それは、自分が変わる時。

少し軽くなり、
ワンステージ、アップする時なんです。

今までの考えを少し変える。

違う世界が見えてきます。

こんな世界があったんだ~
こういうの、いいな~って。

そんな過程を、ていねいにサポートさせていただいています。


私は辛い時代を、夫と娘と一緒に乗り越えてきました。

もしかしたら、今もまだ途中かも。

こんな私に、みなさんのお手伝いをさせていただけるなら、
とても幸せです。

料理で愛を伝えるコーチング
  12月スタートのクライアント様、
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