2015-01-12

いらない物を捨てて、シンプルになる。

柏木京子です。

今年1回目の、クライアントさま達とのセッションでは、

一年の目標について、お話をお聞きしています。

「いらない物を手放し、シンプルになりたい。」

身の回りや、頭の中を断捨離し、
スッキリすることをテーマにされる方、とても多いです。

年の初め、とてもいいタイミングですよね。



私がコーチングを勉強し始めた頃。

先輩コーチが、
「いろいろ手放して、スッキリしてきました!」

とおっしゃっているのを聞くと、うらやましくてしょうがなかった。

かっこいいな〜と思ったのを覚えています。


それから4〜5年経ちました。

今、私はかなりスッキリしています。

「削ぎ落す」「手放す」

これを意識してやったわけではなく、

やりたいことをやり出したら、他の物は目に入らなくなっていた、

というのが私の感覚。


私は料理教室をやっています。

ご参加くださる方々に、どうなっていただきたいか。

そのために、何をご提案していくか。

これをいつも考えています。

料理がめんどう、もっと楽しみたい方々との、個別セッションでは、
その方の目指す目標を達成するために、
お話をお聞きしています。

自分にもコーチをつけ、自分のやりたいことを語り、
そのために何をするかを、考え、行動しています。

そうするとね、
関係ないことに気を取られている余裕がないのです(笑)。

一日が、すごい早さで過ぎて行きます。

気がついたら・・・
とてもシンプルになっていました。

小さなことを気にしたり、うまくいかなかったことで落ち込んだり、
家族のことで思わぬ時間を費やしたり・・・

いろいろなことがあります。

でも、その先に目が向いているので、
過去のことにエネルギーを浪費している場合ではない。

ほら、前を向いて!
さあ、やるよ!

って、自分に発破をかけています(笑)。

そんな毎日を過ごしていると、どんどんスッキリしてくるのです。


「集中すると、シンプルになる。」

これは私のやり方。
これがどなたにも当てはまるわけではありません。

でも、こんなやり方もあるんだな〜って思っていただけるとうれしいです。


あなたは何を手放しますか?

なりたいシンプルな姿とは?

この答えは、あなただけが知っていること。

ご自分としっかり向き合いたい方に、こちらがお勧めです。

2015-01-03

やると決める!

柏木京子です。

今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末から、マラソンを始めました。

元旦は、早朝ランからスタート!

2日朝は、実家の近くの江戸川土手を、

今朝は、自宅近くを走りました。

今まで、お正月はゆっくり寝ていたいと思っていた私が、
朝からマラソンしているなんて、信じられな〜い!

でも、「三が日は毎朝走る!」と決めたら、
寒くても布団から起き出し、
走ることができました。

やると決める!

これがすごいです。

誰かにやらされたり、
やろうかな〜どうしようかな〜と気持ちが決まらないままにスタートするのと、

やろう!と決めるのとでは、
気持ちが全然違います。

寒い朝に早起きして、マラソンをするのはなかなか大変です。
家族はみんな寝てるし、街の中も人がいないしね。

でも、やると決めると、心に迷いがありません。

やろうかな・・やらなくてもいいかな・・・やっぱりやめようかな

こんな気持ちがないので、

とても気分がいい!

これは以前、プチ断食をやったときも感じました。

迷いがないので、食べないことへの未練がなかった(笑)。

やると決めるって、すごいんだな〜と感じています。


昨年1年を振り返ってみても、同じことが言えます。

やると決めたことは、しっかり成果が出ています。

途中うまくいかなかったり、成果を感じることができず、
やっても意味ないんじゃないか・・・とか、
もうやめちゃおうかなとか、
いろいろ考えました。

でも、やると決めたからもう少し続けてみよう!と踏ん張りました。

振り返ってみると、確実に成果を手にすることができていました。


やると決める。
決めたら、迷わず続ける。

地味ですが、これが力をつける秘訣だなと感じています。


マラソン、やると決めました!

寒い冬、花粉症の春(ひぇ〜)、暑い夏・・・

いろいろありますが、続けていきます。


あなたは、何か続けていることがありますか?

家での料理を続けたい。
家族のために、おいしい料理を作り続けたい。
でも、うまくいかない・・・。

こんな方は、プライベートセッションがお勧めです。

まずは、無料オリエンテーションから体験してみてください。

料理のめんどうくささがへり、料理が楽しくなってきますよ!

ご感想はこちらから。

2014-12-24

今年の私の3大ニュース!

柏木京子です。

私は月に2回、コーチングを受けています。

メンターコーチから、
「自分にとっての、今年の3大ニュースは?」

という質問を受けました。

今年の3大ニュース。

頭の中で、一年の出来事がざ~っと出てきました。

考えただけで、涙が出そうになりました。

く~。


今年は、アメリカからの帰国という大きな動きがありました。

ベスト3

帰国前に、アメリカで、アメリカ人への和食料理教室をやったこと。

英語が苦手な私には、とてもとても大変でした。

でも、今しかできない!と、がんばった。

良きパートナーを得られたこと。
素敵な生徒さんに出会えたこと。

これは私の宝物です。


ベスト2

娘の転校。

帰国後、日本の公立校に戻った娘。

インターナショナルスクールへ転校するかどうか。

とっても悩みました。

最終的には、夫の意向に賛同すると決めました。

転校してから4か月、いろいろなことがありました。

困難の連続。

転校はゴールではなく、スタートでした。

大変すぎる~。。。

でもね、どんな環境にあっても、娘を応援していこうって、選んだのは自分。

これからも挑戦を続けます。


ベスト3

激動の1年の中、料理とコーチングの仕事を続けられたこと。

身も心も揺れ動き、ストレスの多い1年でした。

そんな中でも自分らしくいられたのは、
自分にはこれがある!というものを持ち続けられたから。

自宅料理教室、スカイプを使ったオンライン料理教室、
プライベートセッション、コーチング。

クライアントの皆様に恵まれ、
より良い状態を求め続けることができました。

これができたのは、
私自身が、月に2回のコーチングを受け続けていることが
大きく影響しています。


もうだめだ・・と後ろ向きな気持ちも、
それでもやりたい!という、前へ向かう気持ちも、

自分で感じ、それをセッションで話す中で、
前向きな行動に変換することができました。


話すってすごいことですね。

頭の中が整理されて、自分の考えを自分で知ることができる。

自分の本心に気付くんです。

自分の人生を変えるのは、自分。

思い通りの人生を送るために、大切なことだなと感じています。


私も、この思いをクライアント様たちにお伝えしています。

自分の思いを話す場を作りたい方に、
こちらの3か月セッションがお勧めです。





2014-12-20

どんな人とつながるか。

柏木京子です。

最近のうれしかったことについて書きます。

「京子さんが紹介されていたあのセミナー、申し込みました!」

こんなメッセージを複数いただいています。

私は、フェイスブックに、お勧めのセミナーやサービスをご紹介することがあります。

それを読んだ方々が申し込まれ、それを教えてくれるのです。

うれしい〜!

だってね、私の情報を信頼してくださったってこと。


情報が溢れる今、自分の目で本物を見つけるのって難しい。

そんな時、どうやって選ぶか。

私は、私の信頼できる人が「いいよ!」と言っていると、
それだ!と思って、迷わず選びます。

誰が言っているか。
これが大事!

だってその人は、私が心から信頼している人。

あの人が言うなら・・・と、選びます。

そうするとね、間違いない。

選んで良かった〜と、満足感が高いんです。


情報が溢れる現代、その中から本物を見つけるのは難しい。

ものすごく時間をかけて、いろいろな手段で調べれば見つかるかもしれない。

でもね、そんなことしていられないでしょ。

そんなときは、口コミ情報が一番。



これからはこういう時代ですよね。

どんな人とつながるか。

良い人とつながるためには、自分がそういう人になること。

信頼される人になることですね。



2014-12-19

思いを叶えるために、不可欠なこと。

柏木京子です。

今年もあと2週間。

昨日はメンターとのコーチングで、
今年一年の振り返りをし、来年への抱負を明確にしました。

その中で出てきたビジョンの一つ、

「料理動画を入れたメールセミナーを作る!」

思いもしていなかったものが、出てきてびっくり。

でも、やりたい!

でも、動画を撮るってどうやるのかな??
せっかく作るのだから、いい加減な物は作りたくない。

いい物を作りたいけど・・・でも・・・

なんて思っていました。


その後、仲間とのミーティング。

そこに参加しているのは、自分の強みを活かした仕事をしている仲間たち。

私が、料理動画を撮ると決めたことを話したら、
メンバーの一人から、ある提案が!

彼女は、動画編集のプロ。

学校向け調理実習のビデオ作成に関わった経歴の持ち主。

その彼女が、動画作成に関わってくれることになりました!

きゃ〜、嘘みたいな本当の話!!!

ミーティングは、その話題で持ち切り。

熱く語り、心がホットになった〜。

ロゴマークを考えてくれる、デザイナーさんも決定!

トントン拍子に話が進むときって、本物なんです。

早速行動開始!
私は、構成を考え始めました。

どうしてやりたいと思ったか。
誰に何を伝えたいか。
メールセミナーを受けた人に、どうなって欲しいか。
それには、どんなレシピを入れるか、とかね。


自分のやりたいことを、はっきりと言葉にする。

これってものすごいパワー。

でしょ!

やりたいことを言葉にする。
思いを言葉にして、話す。

クライアントさん達とお話ししているのも、これです。

みなさん、ご自分の「好き」を形にするには、
ここからです。

言葉にして、発信。
これはとてもパワーのあること。

みなさん、どんどん形にしていきましょうね!

料理がうまくなりたい人のプライベートセッション
 1月スタートのクライアント様、
 もうすぐ募集を始めますね。


2014-12-09

子どもの前だと、つい怒ってしまうんです。

柏木京子です。


「子どもの前では、つい怒っちゃう。
 そんな自分が、いやなんです。」

夫の前では、そんなに激しく怒ったりしない。
でも、子どもの前だと、つい怒ってしまう。

ダメでしょー!って大きな声を突然出しちゃったり、
いつまでも文句を言い続けちゃったり。

ふと、我に返った時、とても落ち込む。

何で怒っちゃったんだろう。
言い過ぎちゃった。。。

こんなことを感じること、ありませんか?

怒っている時、私たちの中で何が起きているのか。


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子どもは、自分よりも弱い存在。

子どもの前で、自分は安全なのです。

怒られることも、責められることもありません。

安全だから・・・
自分をさらけ出してしまうのです。
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これ、ある方のブログ記事で読みました。

これを聞いて、どう思いましたか?

図星。
胸が痛い。

と同時に、とても子どもに申し訳ない。
自分が恥ずかしい。。。

私は大人なのに、心が子どもと同じ。
ダメな大人なんだ・・・。


ちょっと発想を変えてみましょう。

自分を責めてもどうにもならないからね。

まず、自分にはそう言う所があるんだなと、受け止める。

そんな自分を否定しない。

ここから、スタートだと思います。


私たちにも弱い所はあるんです。

それを否定してもつらくなるだけ。
臭い物に蓋をしているだけ。

責めても、解決しないのね。

まずは自分を知る。
それを受け入れる。

ここをやると、とても安心します。

そうすると、本当はどうしたかったかがわかってきます。

本当は・・・
 もっと優しく対応したかった。
 時間がなくて、イライラしてた。
 教えてあげなくちゃと思っていたのに。
 自分と似ていて、見ていられなかった。

ここまできたら、大丈夫。

次からはきっと、違う対応ができると思います。

2014-11-27

子どもに怒ってしまう、本当の理由

柏木京子です。

最近、プライベートお料理レッスンで、
子育てのお悩みを聞くことが多いです。

「子どもが自分の思い通りに動いてくれない。」

ほとんどの方が、こういう内容です。

思い当たる所、あります。
私も毎日、そう思ってますから(笑)。

私はこういうとき、
自分の中で何が起こっているか、ちょっと聞いてみます。

今、何が気になってるの?
本当はどうしたいの?
どうして、そうしたいの?

この辺を聞くと、自分のイライラの原因が分かってきます。

子どもにイライラしていると思ったら、本当はそうじゃないみたい。

それを見て感じる、自分の感情にイライラしている。

私の場合、そう言うことが多いです。

 「私は小さい頃、やっちゃいけないって言われてたのに。。。」

 「私は小さい頃、親にやってもらえなかったのに、ずるい。。。」

自分のイヤな所、同じにやっている子どもを見て、
責められた気分になっていることもあります。

私に似ちゃったんだわ・・・とか。

小さい頃の自分や、弱い自分を
目の前の子どもに、重ね合わせているのです。

小さい頃の自分が、いやいやしてるんですよね。

これ、押さえきれない。
なかなか手強いです。。


お子さんが、だだをこねたとき、どうしますか?

抱っこして、よしよしってしますよね。

話しを聞いてあげる。

そうすると、落ち着いてきますね。

それと同じことを、自分にしてあげます。

自分の中にいる、小さい頃の自分をよしよしってしてあげる。

そうだったんだねー。
いやだよねー。
いいんだよー。
大丈夫だよー。

自分の感情を、受け止めてあげる。

否定しなくていいの。
ダメだって思わなくていいのです。

何があっても、
何を言っても、大丈夫。

いつもあなたの味方だよ〜って、愛で包む。

大人の自分が、子どもの自分に言ってあげる感じ。


そうすると、イヤな気持ちが溶けていきます。

これができるのは、誰でもない自分なのです。

小さい頃の自分って、誰の中にもいるんですよね。