2014-05-30

第一印象は大事

柏木京子です。

最近、新しくいろいろな方にお会いしています。

初めてお目にかかり、少しお話をします。
ここで第一印象が決まるな、と思いました。

この10分程度の間に、
「この人はどういう人だろう?」って考えてるんですね。

先日お目にかかったある方。
今まで見ていたお写真の雰囲気と、全く違う。
想像していたより、とっても話しやすい感じの方だわ♪
もっとおしゃべりしたいな〜!って思いました。

別のある方。
私は苦手だな〜と思いました。
自分からはお話ししなくてもいいかな・・・と感じました。

この方、とても素敵な方なんですよ。
でも私はこう感じてしまった。

その方は、いつも下を向いています。
目を合わせてこない。
それで見た目からは、自信がない様子が伝わってくるんです。
でも、話す言葉には自信があふれている。
私は、このギャップに違和感を感じてるんですね。

多分その方、私のことは何とも思ってないんだと思います。
それなのに、私はこの人苦手〜と感じてしまっている。
お話ししなくてもいいかなって思っている。


第一印象って大事だと思いました。
「初めまして」から、たった10分です。
この間に、印象は決まってしまうんですね。

相手が受け取った印象、一度決まってしまうと、変えるには時間がかかります。

もちろん、誰からも、良い印象を持って欲しいですよね。

想定外のマイナス印象、避けたいです。


私たちは、自分が相手にどう見えているか、知る機会はほとんどありません。
特にマイナスのことは、本人には伝わってこないです。

でもこれを知る事は、とても大事。

自分の想いと違う印象が伝わっていたら、変えることが出来ますからね。

でも、自分が人にどう見られているか、それを知る事は少し勇気がいります。

だって、マイナスな事を言われたらイヤですからね。

私もイヤですよ。

でも、コーチである私は、それを知り、自分を磨いて行く必要があります。

外から見た客観的な自分の様子を知る。

そのために、私は自分にコーチをつけています。

自分の事を知るって、実はとても難しい事です。

だからこそ、そこに時間とお金をかけ、
自分からそれを知る機会を作っています。

コーチは、クライアントである私に、気に入られようと思っていません。
だから、冷静なフィードバックをもらう事が出来ます。

それが私にとってマイナスなフィードバックだとしても、
コーチは私をダメだと言っているわけではないです。

私は、それを聞いて、自分のなりたいように、変えればいい。
ただそれだけです。

最近私は、会う方々から「パワーが溢れてますね。」と言われる事が多いです。

あははっ、これは意図した事ではなく、勝手に溢れているものなのですが(笑)。

でも、こういう率直なフィードバックをいただけることは、とてもうれしい。

一方、
「柏木さんは頑固だ。」とか
「柏木さんの写真、ピントがボケてるのよね〜」とか、
一瞬マイナス?と思えるお言葉も頂く事が出来ています。

痛い・・・けどうれしい。

自分が自分らしく発信できるように、自分を磨いて行きたいと思います。





2014-05-29

自分の未来のための土台作り

柏木京子です。

最近、やることばっかりだな〜と感じています。

それも、うまく行かない事がたくさん。

周りの方々からは、きびしいお言葉、多数。

コーチング力を上げるために、トレーニングに参加。
みなさんからのフィードバック、厳しい。。。
サンドバックみたいに、バコバコ殴られてる感じ。
あ〜、私って出来てない(涙)。

ホームページの見直し。
これから自分がやっていきたい事を、短くわかりやすい言葉にする。
これがなかなか大変。
でも、自分で決めるしかない。

ホームページを見直したら、足りないページを発見し、
いらないページがたくさんある事がわかりました。
せっせときれいにする作業をします。
が、これが時間かかる!
なかなか進まない。。。
あ〜、うまくいかない(涙)。

他にも、やると言いつつやっていなかった事が。

なんだか、うまくいかないことだらけ。
時間がかかる事だらけ。

アメリカでの3年間、じっくりやってなかったからなぁ。
あ〜、3年間のツケが回ってきた〜。。

と思うと、気分が暗くなります。

でもね、

でもね、3年間とても素晴らしい体験をする事ができたと思う。
日本を外から見たからこそわかった、日本の良さ、問題、いろいろある。
これはぜひぜひ、日本のみなさんにお伝えしたい!

今、なかなかうまく進まない・・・と考えながらやっていることは、
日本の素晴らしさをみなさんにお伝えする準備。

だとしたら、しっかり土台を作らなくっちゃいけない。

今は、そういう時期。
土台をしっかり固めて築き直す。

ここから先、お仕事を展開して行くために、必要な作業をやっている。
とても大事な時間だと気付いたんです。

自分の未来のために、しっかり土台作りします。


2014-05-28

同じが良いか、同じは意味がないか。

2ヶ月前、日本に帰ってきました。

娘は公立の小学校に通い始めました。

日本の小学校と、アメリカの小学校。
全く違います。

日本の教育と、アメリカの教育が違うんですよね。

目指す所が違うんだな〜。

子ども達が発する言葉も違います。

娘が一番困っているのは、
「どうしてそれやってるの?それ、違うよ」と、
みんなと同じでない事に対して、指摘される事だそうです。

同じにやるのが良いこと。

日本で育つ子ども達は、無意識にそう思っているのでしょう。
私ももちろん、そう思っていました。

そんな私が、アメリカに住み始めた頃、とても困ったのは、

「同じは意味がない」と言われた事です。

どこへ行っても、「あなたの意見は?」と必ず聞かれます。

その時、私の頭の中は「一般的にはどうだろうか?」と答えを探しに行きます。

そして、「みんなと同じ意見です。」と言うと、
これは意味がないと言われました。

それはあなたの意見ではない、と受け入れてもらえませんでした。

それでも困っていると、「あなた、何言ってるかわからないわ!」と言われました。

初めの頃は、その意味すらも理解できず、苦笑いをする毎日でした。


オリジナルな考えをする事、
これこそが素晴らしいと評価されます。

自分の意見を持つ、そこに存在意義があると言われます。

常に、物事に対して自分がどう感じているのか、どう思っているのかを考えるようになりました。


日本とアメリカ、根本から違うんです。

どっちも良いけど、どっちも完璧ではない。


娘には、みんなが何を言っても気にしない方がいいよ。
自分がどうしたいか考えて、それを伝えればいいよ。

と言いますが、うまく行かないようです。

私としては、娘には自由な発想を持ち続けて欲しい!と思いますが。

心配な日が続きますね。


2013-11-27

考えて一歩、前へ進む。

私は、スカイプを使って、料理教室をやっています。

料理の基礎。
これを、じっくり、しっかりお伝えしています。

ご参加の方々からは、
「今までおいしくないと思っていいた煮物が、おいしくできました!」

など、たくさんのうれしいご報告をいただいています。


そして、「 料理のキソをプライベートでやって欲しい!」と、熱いメールをいただきました。
それもお一人ではなく、複数の方から。
きゃ~うれしい~!!!

私もやりたいと思っていたのです。
でも、考えなくてはいけないことも、いろいろあるよな~。
・・・と考えだすと、頭の中がグルグル回り出して、整理がつかない。

まずは書きだして考えよう。
こういう時はコーチングがとても役に立つ!...

プライベートセミナーで、
何を得ていただきたいか。

 私は何をお伝えしたいのか。

 受講者さまにどうなっていただきたいのか、などなど。

まずはセルフコーチングで、自分と向き合います。

そして、マイコーチとのコーチングで、さらに先のビジョンを描きます。

一歩一歩進みます。

 一気に、ひとっ飛びはないんだよね。
 
必要な方々へ、私の思いが届きますように。
考えます!
 
 

2013-11-21

一人ではできなくても、いいんだよ。

両親が、日本から遊びに来ています。

じじばばの存在って、孫にとっては、すごく大きいな~って思います。


私はね、娘にいろいろやってあげたいけど、
日頃は忙しすぎてなかなかできない。
じじばばはね、孫の要求に、ちゃんと答えてくれるんです。

お誕生日にもらった編み機で、長い紐を編んだり、
ハンカチに刺繍したり。

「ママ、見てみて、できたよ!」って、
見たことのないようなすごい笑顔で、娘が走ってきました。


母も、毎日がんばってるよ。
でもね、どんなに頑張っても、全てできるわけではない。
これ以上やったら、パンクしちゃうよ。

だからさ、頼ればいいんだよね。


じじばばは、孫の心をまるごと包んで、あたためてくれる。

でも、出来ないこともあるから、それは孫が手助けする。


受け入れてもらう喜びと、助けてあげて感謝される喜び。

人として大事な喜びを、娘は一度に感じてるんだな~。


離れているからこそわかる、じじばばの存在のありがたさです。

ありがとう。

2013-11-15

心の奥にある気持ち


柏木京子です。

今週の娘の宿題は、作文が二つ!
 
もう一つの題は「ハロウィン」。
 
ハロウィンの思い出、何を書く?と聞いたら、
「クラスのお友達がトリックオアトリートに来たこと」にすると。
 
もっと楽しいこと、いっぱいあったのに?
どうしてそれなの?
 
気になって聞きました。
 
「だってうれしかったんだもん!」

段々に聞いて行くうちに、娘の心の中の気持ちが出てきました。
 
彼女は日本人とアメリカ人のハーフ。
娘とは去年から同じクラスですが、日本語をしゃべらないのだそうです。
 
娘は、本当は日本語で、ちょっとおしゃべりしたいんだって。
でも、勇気がなくて話しかけられず、英語でしゃべってるみたい。
 
最近少しだけ、日本の食べ物について話したみたい。

 ちっちゃい魚って、じゃこって言うんだよね~。
 ふりかけ、食べたことある?
 焼きそば好きなんだ!

とかね。
 
共通点を見つけて、ちょっとだけ特別な関係になれた気がして、うれしかったんだって。
 
ハロウィンの日、ドアのベルが鳴って、彼女が立っていた時、すご~くうれしかったんだって。
 
それを書きたかったそうです。
 
そっか、お友達になりたいんだね♪
娘は、「うん」と首をこくんとしました。


次の日から、娘は彼女と毎日おしゃべりしているそうです。
会話は、英語みたいだけどね。

本人も気付いてない、心の奥の方にある気持ち。
これを外に出していく。

自分が本当に欲しいものを、手に入れるのに必要なこと。

ウキウキと、うれしそうに、にこにことやれること。

毎日が、いきいき楽しくなってきますよ♪♪


2013-11-13

大きくなったらやりたい仕事

娘の作文の宿題、「大きくなったらやりたい仕事」。

ちょっと話を聞いてみました。

好きなことは何?
絵を描くことと、いろんな色がきれいに並んでるのが好き!

何をしたいの?
漫画家、デザイナーかな。

絵を描く。
色を使う。
ここから出てくる彼女の発想は、漫画家とデザイナー。

まだまだあるじゃん!と思うけど、他には視点が向いていない。
人生まだ10年。
知らなくてあたりまえ・・・か。

何のデザインがしたいの?
うーんと、何だろうな~、よくわかんない。

なるほど、わからないのね。

そこで、
家の中を見渡して、デザイナーさんが関わっている物をいろいろ探しました。

その中で彼女にヒットしたのは、
ファッションデザイナー、プロダクトデザイナー。


たぶん、いまからピッタリの仕事を見つけるのが大事なのではなく、
自分の「好き」を活かすと、いろいろなことができると気付くのが大事なんだと思う。

今は全くピンとこないことも、ちょっとだけ想像してみる。

そうすると、心の中に種がまかれるんだと思うんだよね。

娘の心に、いろいろな種をまいてみた・・・つもり。

これから、どれが育って行くかはわからない。

でも、種を植えておけば、きっと何かが成長していくと思う。

これから、どれが育って行くかはわからない。
でも、きっと何かが成長していくんだろうな~。

もしかしたら・・・
他の種が風にのって飛んでくるかも。
それも楽しい♪♪♪


可能性の種をまく。

私はコーチングでそれを意識してやっています。

大人になってからやり始めたのね。

小さいころからやると、成果あるかな~なんて、ちょっと期待♪


宿題の作文、時間がかかった~。

でも、親子で良い時間を過ごしました。